命のリレー 今年の年賀状の返信として同日に届いた2通。 1通は私の中学時代の先生の息子さんから 先生が既に逝去されていたことの知らせ。 もう1通は巣立っていった私の後輩から今度 父親になることの知らせ。 同日に届いた2通のハガキは命のリレーの ように感じました。 私の人生観には「命のリレー」や「役割を果 たす」という考えが大きくあります。 人は、生まれて、生きて、死んでいく。 生きている間に役割を果たし、次の世代に繋 いで、そして死んでいく。 私自身、そのピースの1つです。