養老山脈トレイルランニングレース2021 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

 

昨日と本日の2日間に渡りまして、岐阜県

養老郡の養老町をフィニッシュ会場として、

養老山脈トレイルランニングレース2021

が開催され、計測工房でタイム計測を担当

させていただき、大野が計測ディレクターを

務めさせていただきました。私・藤井はサポ

ート役として従事しました。

 

 

北信濃トレイルフリークス(KTF)さんが

主催する大会で、ロング、ショート、キッズ

の3部門合計で1,200人超のエントリー

がありました。

 

 

メイン種目のロングの部は距離41km、

累積標高2,000mのプロフィール。

標高はすべて1,000m未満ながら、養老

山脈を縦走する走りごたえのあるコース。

 

 

1日目のロングの部のスタート地点です。

(三重県桑名市)

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

ロングの部のスタート風景。

数十人ずつのウェーブスタートです。

 

 

なお、今大会では選手の皆さんのゼッケン

に装着されたICチップにて計測しました。

 

 

こちらがメイン会場でありフィニッシュ会場

の養老公園。地面にはタイム計測用アンテ

ナマットが設置してあります。

 

 

強豪選手が揃ったロングの部の男子で

優勝したのは国内屈指のトップランナー

西村広和選手でした。タイムは3時間32分

51秒。

 

 

フィニッシュした選手の皆さんには各自の

タイムの印刷された完走証が発行されました。

 

 

ロングの部の優勝者に授与されたトロフィー

はアーティストさんの手作り。KTFさん大会

の目玉の1つ。

 

 

2日目にはキッズレースがおこなわれました。

KTFさんの大会では必ずキッズレースが

実施されます。

 

 

キッズたちの熱い走り。

 

 

また、入賞者への賞状はプロの書道家
さんによる手書きです。KTFさん主催大会
の目玉の1つです。
 

 

計測テントでオペレーションする大野

 

 

今大会は北信濃トレイルフリークス(KTF)
さんの主催大会です。写真はKTF代表の

大塚浩司さん。


KTFさんは、年間に10大会以上のトレイル

ランニングレースを企画運営されている

トレラン大会運営のプロ集団です。

クオリティの高い大会運営は多くのトレイル
ランナーに支持されています。
 
どんな大会でも集客は大きなテーマですが、
年間10大会以上を開催してそのいずれも
満員御礼状態の集客を誇るKTFさんは、
トレラン界に確固たるブランドを築き上げて
います。これも中身が本物だからこそであり、
見習うべきクライアント様です。
 
2021年のKTFさん大会も今回の養老が最後
となりましたが、2022年のKTFさん大会は
さらにパワーアップするそうなので非常に楽
しみです。