キャパオーバーのコロナ前と健全なコロナ後 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

コロナ前まで計測工房は年間に約170

大会の計測を受注しており、それを4人

の計測ディレクターでこなしていました。

率直に言って、キャパシティオーバー

気味の仕事量であり、社員の適正な

配置という観点では問題もありました。

 

社員の熟練度に応じて段階的に難易度

の高い仕事を担当してもらうという基本的

な育成方針が不文律で存在しますが、

キャパシティオーバーの状態だとそうした

方針に沿うことも出来ませんでした。

 

そしてコロナ禍。

 

コロナ禍で仕事量が減ったおかげで、今

はそれが出来るようになりました。

売上・経営的にはコロナ後はまだ問題あり

ですが、社員の適正な仕事環境という意味

ではコロナ後は健全に回っています。

 

何事にも深遠な意味があるとつくづく実感。