コロナ前まで計測工房は年間に約170
大会の計測を受注しており、それを4人
の計測ディレクターでこなしていました。
率直に言って、キャパシティオーバー
気味の仕事量であり、社員の適正な
配置という観点では問題もありました。
社員の熟練度に応じて段階的に難易度
の高い仕事を担当してもらうという基本的
な育成方針が不文律で存在しますが、
キャパシティオーバーの状態だとそうした
方針に沿うことも出来ませんでした。
そしてコロナ禍。
コロナ禍で仕事量が減ったおかげで、今
はそれが出来るようになりました。
売上・経営的にはコロナ後はまだ問題あり
ですが、社員の適正な仕事環境という意味
ではコロナ後は健全に回っています。
何事にも深遠な意味があるとつくづく実感。
