このたび読売新聞さんに取材いただき、
「箱根駅伝予選会の計測について」
記事にしていただきました。
(記事全文は→こちら)
箱根駅伝予選会とはたまたまご縁があり、
2007年から2021年まで15年間に渡って
計測工房として従事させていただきました。
一言で言い表せば、毎年、その時の目の
前の計測にのみ集中してきただけです。
箱根駅伝予選会はTV中継され、社会的に
注目される重要な案件であり、その重要度
に付随して他の案件とは異なる臨み方と
いう側面は確かにあります。
ただし、その時の目の前の計測にのみ
集中するという基本姿勢で言えば、箱根
駅伝予選会だけが特別なのではなく、
全ての仕事に対して同じです。
ご依頼いただき、今、目の前にある計測
に集中して全力を尽くす。
そのパフォーマンスをもって、クライアント
様から評価していただければ、また次の
仕事をいただける。
過去も未来もこれが計測工房の全てだと
思っています。
