本日は静岡県焼津市の大井川河川敷で
2021全日本一輪車マラソン が開催され、
計測工房でタイム計測を担当させていた
だき、私・藤井が計測ディレクターを務め
させていただきました。
競技場です。
一輪車の日本一を決めるマラソン大会
に全国から参加者が集まりました。
今大会ではフルマラソン、ハーフマラソン、
10km、5kmの4つの距離のレースで競い
ました。
テナマットを設置してあります。
なお、本日のレースでは選手の皆さん
の着用するゼッケンビブスに装着された
ICチップにて計測をおこないました。
女子のほうが男子よりも圧倒的に多く、
かつ、タイムも女子のほうが男子よりも
速いこともあります。
コースは大井川の河川敷ジョギングロード
を往復するため、向かい風や追い風との
戦いでもあります。
本日、フルマラソンの部で最も速かった
オープンクラスの700c(径の大きいクラス)
の優勝タイムは1時間48分21秒でした。
人間のフルマラソンの世界記録よりも速い
です。
タイムの印刷された完走証が発行され
ました。
フィニッシュ脇の車内にて計測オペレ
ーションをしました。
昨年はコロナ禍により中止になってしまっ
た今大会ですが、今年は復活開催されて
良かったです。







