尾瀬国立公園マウンテンマラソン  プレ大会 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日は群馬県利根郡片品村において

尾瀬国立公園マウンテンマラソン

開催され、計測工房にてタイム計測を

担当させていただき、私・ 藤井が計測

ディレクターを務めさせていただきました。

なお、今年はプレ大会として位置付けられ

来年が正式な第1回大会となります。

 

今大会はマウンテンマラソンと名付けられ、

18kmD±800mのコースプロフィールですが、

登山道ではなく林道をメインに登って下る

シンプルなコース設定で、本格山岳レース

への参加はハードルが高いと思われている

ロードランナーにも参加しやすい大会です。

 

今大会のコンセプトは、「また来たい」。

尾瀬の核心部に立ち入る折り返し地点の

500m区間は木道がコースになっており、

尾瀬のマナーを知ってもらえるようにその

500mは歩行区間となっており、マラソンの

中でも尾瀬を感じて欲しいという設計になっ

ています。

 

 

会場は尾瀬戸倉スキー場。

スタート兼フィニッシュ地点です。

地面にはタイム計測用アンテナマット

設置してあります。

 

 

今大会では参加者の皆さんのゼッケンに
装着されたICチップにて計測しました。
 
 
プレ大会の男子優勝は横内佑太朗選手。
 
 
女子優勝は星野由香理選手。
 
 
キッズレースもおこなわれました。
 
 
私がオペレーションした計測テントです。

 

 

今大会は片品村出身のスカイランナー

星野和昭さん(写真)が片品村でプロ

デュースする片品マウンテンシリーズの

1つです。片品マウンテンシリーズはこの

大会で5大会目になりました。

片品村には5つの谷があり、その1つ

ずつで大会を開催し、これで全ての谷

で1大会ずつ出そろったそうです。


今後の片品マウンテンシリーズの展開

に期待しています。