Facebookで繋がっている知人の方(なお、
病から復帰された方)が、
『今まで生きてきて、一番「幸せだなぁ」と
感じたことって何ですか?』
という問いをしていらっしゃり、私がコメント
として書き込んだ回答は、
『自分の子どもが生まれた時と答えようと
思いましたが、よく考えるとそれは「ホッと
した安堵感」のほうが大きくて、幸せという
解釈になると、僕は創業社長なので自分の
会社に初めて新卒(大卒)の社員が入社して
くれた時だったかも知れません。「ああ、よう
やくここまで来れた」という気持ちは幸せだっ
たように思います』
でした。
これは偽りのない気持ちだと思います。
会社を創業し、社員を雇用し、少しづつ会社
も成長してきて、ようやく新卒(大卒)の若者
に就職先として選んでもらえる存在になれた
というのは、創業社長として1つの到達点に
辿り着けた幸せを感じました。
自分が心血を注いで長年やってきた会社
ですから、それだけの幸せを感じることに
なったのでしょう。
コロナ後、まだ先へ行かなければ。
