備忘録、コロナ禍とは | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

このブログは私自身の記録でもあり、

備忘録でもあります。

 

後に自身が振り返る材料とするために、

コロナ禍についての私の考えを書いて

おきます。

ただし、どうしてもオブラートに包んだ

表現しか出来ませんので、何を書いて

いるのか意味が分からないと思いますが、

あくまでも自分用の備忘録です。

 

 

日本のコロナ禍は2年目も変わらず

進行しており、個人的にはあと数年は

続く気がしています。

 

日本のコロナ禍は、一言でまとめれば、

 

世の中の空気に対して忖度する人々

による同調圧力を伴う行動様式」

 

だと私は思います。

 

比較することが適切でないという指摘を

覚悟の上で書けば、第2次世界大戦中

の日本の「戦争に反対する者は非国民」

という世の中と似ていると思います。

 

当時は情報媒体が新聞やラジオだった

のに対して、今はテレビ、そしてインター

ネット社会になり、スマホ1つで世界中の

人々が繋がり、情報共有できる時代に

なっています。この情報化社会がコロナ

禍の背景というか温床になっていること

は疑いようがありません。

 
コロナ禍は空気に対する忖度なので、
空気が変わらない限りは終わらないで
しょう。
 
いつどういうタイミングで空気が変わるの
か、今後、数年間はかかるでしょうが、
動向を注視していきたいと思います。
 
 
かのガリレオ・ガリレイが、天動説の
世の中にあって、地動説を唱え、
「それでも地球は動く」と言い残した
心情が、このコロナ禍で理解できた気
がします。
この人生経験を積むことができたという
点でコロナ禍の意味はありました。