先日の東京オリンピックの男子マラソン
で6位入賞を果たし、現役引退をされた
大迫傑選手が自身のSNSで投稿され
ました。
ゴールは自分で決めること
人の言うことは聞くこと
人の言うことは聞かないこと
レースへの準備はカンペキにすること
ピアスはしてもいいこと
練習日誌をつけること
マラソンに近道はないこと
地球の反対側に行くことも選択肢だということ
家族を大切にすること
次の世代に背中を見せること
と並んでいました。
無論、日本最高のランナーと、天地ほど
の差がある私ごときではランナーとしては
比較のしようもないのですが、大迫選手が
挙げた項目のうち、
ゴール、ピアス、練習日誌、家族、背中
の5項目は私も同じでした。
冒頭の写真、昔開けたピアスの穴を確認
したらまだ開いていました。
大迫選手がわざわざピアスに言及した
意図はもちろんわかりませんが、我が道
を行く、長い物には巻かれない、反骨精神
というようなニュアンスは感じます。
私のピアスもそうだったかなあ。
