嬬恋スカイラン(スカイエピック)2日目スカイレース | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

昨日から群馬県吾妻郡嬬恋村にて、

嬬恋スカイラン(スカイエピック)

開催されました。

計測工房でタイム計測を担当させていた

だき、私・藤井が計測ディレクターを務め

させていただきました。

 

嬬恋村の雄大な山岳地帯を舞台に、

2日間に渡っておこなわれるスカイラン

ニングの大会です。

 

 

2日目はスカイレースです。

最長種目のロングの部は24km±1750m
のプロフィール。前半は四阿山、後半は
浦倉山に登って下りてきます。
 
 
会場はパルコール嬬恋。
フィニッシュ地点にはタイム計測用アンテナ
マットが設置してあります。
(グリーンのカーペットの下です)
 
 

ロングのスタート!

 

 

ミドルのスタート!

今大会では参加者の皆さんのゼッケンに

装着されたICチップで計測をおこないました。

 

 

また、当日の飛び入り参加OKのミニの部

(2km)も実施され、スカイランニング日本

代表選手の上正原真人選手が先導しました。

 
 
私がオペレーションをした計測テント。
 

 

 嬬恋村の山を駆けて、フィニッシュ!

 

 

フィニッシュした選手の皆さんには、各自の

タイムと順位の印刷された完走証が発行

されました。

 

 

また、今大会の参加賞はキャベツ産地

の嬬恋村らしく、朝どりキャベツです。

完走証と一緒にキャベツが配布されました。

 

 

日本のスカイランニングの開拓者であり、

日本スカイランニング協会代表の松本大

さん(写真)の故郷・嬬恋村で、今年から

本格開催となった嬬恋スカイラン。

松本さんが大会実行委員長としてプロデュ

ースしています。

今年は趣向の異なる4回が開催され、4月

のスカイスノー、6月のスカイリッジに続き、

この8月のスカイエピックの開催となりました。

 

嬬恋スカイランを起点にして、嬬恋村が

スカイランニングの拠点になっていくことを

応援しています。