第45回M×Kディスタンストライアル in 舎人 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日は足立区の舎人公園陸上競技場にて

第45回M×Kディスタンストライアル in 舎人

が開催され、計測工房でタイム計測を担当

させていただき、私・藤井が計測ディレクター

を務めさせていただきました。

 

M×Kディスタンスは市民ランナーのための

トラックレースの先駆けの大会です。

今回で第45回という回数を重ねていること

からも伺えるように、2016年から年に数回

ずつおこなわれ、今年で5年目を迎えていま

す。とりわけコロナ後も、臆することなく積極

的に開催を続けられています。

 

 
今回の会場は舎人公園陸上競技場。
フィニッシュ地点にはタイム計測用アンテナ
マットが設置されています。
 
 
今回は、1500m、3000m、5000mの種目で
全18レースがおこなわれ、計500名以上の
エントリーがありました。
なお、選手の皆さんのゼッケンに装着された
ICチップにて計測をおこないました。
 
なお、今回は陸連非公認大会として実施
されました。
 
 
市民ランナーにも本格的なトラックレース
の機会をという趣旨から開催されている
だけあって、全ての参加者のゼッケンには
エリート選手のように名前が大きく表示され
ていたり、すべてのレースには複数名の
ペースメーカーがついて記録のアシストを
してくれたりと、クオリティの高い場を提供
しています。
 
 
フィニッシュ後は各自のタイムと順位の
印刷された記録証が発行されました。
 
 
私がオペレーションをおこなった記録室
の様子です。
 
 
歴史があって市民ランニング界に存在感
を持つこのM×Kディスタンスの計測に
初めて携わらせていただく機会をいただき
感謝しています。
写真中央は今大会の主催者で自らペース
メーカーも務めた松本翔さん。