本日から陸上の 第100回関東インカレ が
開催されています。
関東インカレは正式名称を関東学生陸上
競技対校選手権大会といいますが、関東の
大学による陸上競技の伝統の対校戦です。
記念すべき第100回大会を迎えました。
メイン会場は相模原ギオンスタジアムですが、
コロナ禍の事情により、ハーフマラソンのみ
別会場のよみうりランドにて実施されました。
そのハーフマラソンのタイム計測を計測工房
で担当させていただき、高橋が計測ディレクタ
ーを務めさせていただきました。
私・藤井はサポート役として従事しました。
よみうりランド内の特設コースで実施された
ハーフマラソンですが、計測マットは2ヵ所に
設置しました。
こちらは周回チェックポイント地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。
こちらはフィニッシュ地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。
7時30分に男子2部・3部のレースがスタート。
7時36分に男子1部のレースがスタート。
レース風景です。
なお、今大会では選手のアスリートビブス
(ゼッケン)に装着されたICチップにて計測
をおこないました。
レース風景です。
フィニッシュの計測の様子です。
高橋がオペレーションをおこなった計測テント
の様子です。
私も含めて計測工房の計測ディレクター
4人全員で現場に行きました。
(左から高橋、二見、大野)
関東の大学の陸上選手にとって、対校戦
である関東インカレはチーム(学校)として
の総力を競い合う最大の大会です。
(慶大出身の私も、自身が出場することは
叶いませんでしたが、部員の一員として毎年
関東インカレに行っていました)
箱根駅伝よりも古い歴史を持ち、今回が
記念すべき第100回大会でした。
その節目の大会に携わらせていただいた
ことに心から感謝し、光栄に思っています。









