今年3月に計測させていただいた日本学生
ハーフマラソン選手権は、コロナ禍の事情に
よる今回限りのフォーマットの大会でした。
言わば今回1回限りの大会でした。
(本来は男子が立川シティハーフ、女子が
まつえレディースハーフに併設で開催されて
いるため、今回の学生単独開催というのは
今回限りのイレギュラーフォーマット)
計測工房の企業理念の1つに一期一会を
大切にすると掲げていますが、まさに一期
一会の仕事とはこういう案件のことだと思い
ます。
正直に書けば、コロナ前までは1回限りの
仕事よりも、随意契約的に翌年も受注が続く
仕事のほうがありがたいのは本音でした。
普通に経営的に見ればそうなります。
しかし、コロナ後の今、そもそも大会が中止の
連鎖で、仕事をいただけること自体がありが
たい状況です。1回限りの一期一会の仕事の
ありがたみを再認識させられました。
一期一会の仕事は、たとえ大会が1回限りで
翌年は同じ仕事がなかったとしても、その仕事
を通じて得たご縁や人脈や信頼関係、そして
実績や経験というのは必ず残ります。
そして結局それらがまた次の機会を運んできて
くれることが確信できました。
なので、1回限りの一期一会の仕事こそ、全力
を尽くしてパフォーマンスを提供する必要が
あることを再認識させられました。
これもまたコロナ禍のおかげで得た学びです。
