泥縄式にやるしかない | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

コロナ後の世の中は、不確定要素だらけと

なり、先のことを予測することが難しいです。

特に我々のDOスポーツ業界は大打撃を受け、

振り回されています。

 

計測工房は、会社としての理念や方向性を

ガッチリ持っていますが、完全受注型の会社

であり、実務の上では発生した事案に対して

その場その場で対処する泥縄式で会社を

経営しています。

 

これはコロナ前からそうでしたが、コロナ後は

ますますもって、泥縄式以外にやりようがない

ことを実感しています。

 

コロナ後は言わずもがなで予定されていた

大会が急に中止になることは当たり前。

しかし反対に、直前になってから急に仕事

の依頼が来るケースもコロナ前より増えまし

た。どちらのケースも先のことが前もって

見通せないという点では同じです。

 

見通せないのだから、見通さない。

その場その場で泥縄式にやるしかないの

です。