コロナ後は短納期の問い合わせが増えてきた | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

コロナ後、短納期の仕事の問い合わせが

増えて来ました。大会までの日がない中

での問い合わせです。

 

本日は3月31日ですが、この3月の間に、

あと1ヶ月ちょっとに迫った5月の大会の

計測の問い合わせが複数入っています。

 

背景としてコロナ禍に伴う緊急事態宣言や

各種の制限のため、大会主催者側も動き

出しが鈍く、色々な状況を見ながら、そこ

から急に話が動いて、問い合わせをする

ケースが増えていると推察しています。

 

大会まで日がない中で急に話が来る短納期

の案件は、受け入れる社内体制を整えるの

が一苦労でして(それはよくわかります)、

平時では歓迎しない同業社さんが多いと思い

ますが、計測工房はもともと短納期を受け入

れるのが得意なので、出来る限りは引き受け

ます。特にコロナ後はむしろ歓迎です。

 
 

短納期というと忘れられない大会が1つあり、

それが横浜国際女子駅伝でした。

(以前、コラムでも書きました→こちら

それまでの仕事の一般論(常識)だと出来な

いと思えることも、やってみたら出来たという

貴重な経験でした。そして一般論(常識)に

とらわれないマインドが醸成され、結果として

その後は短納期の仕事も積極的に引き受け

る会社になりました。