コロナ後、短納期の仕事の問い合わせが
増えて来ました。大会までの日がない中
での問い合わせです。
本日は3月31日ですが、この3月の間に、
あと1ヶ月ちょっとに迫った5月の大会の
計測の問い合わせが複数入っています。
背景としてコロナ禍に伴う緊急事態宣言や
各種の制限のため、大会主催者側も動き
出しが鈍く、色々な状況を見ながら、そこ
から急に話が動いて、問い合わせをする
ケースが増えていると推察しています。
大会まで日がない中で急に話が来る短納期
の案件は、受け入れる社内体制を整えるの
が一苦労でして(それはよくわかります)、
平時では歓迎しない同業社さんが多いと思い
ますが、計測工房はもともと短納期を受け入
れるのが得意なので、出来る限りは引き受け
ます。特にコロナ後はむしろ歓迎です。
短納期というと忘れられない大会が1つあり、
それが横浜国際女子駅伝でした。
(以前、コラムでも書きました→こちら )
それまでの仕事の一般論(常識)だと出来な
いと思えることも、やってみたら出来たという
貴重な経験でした。そして一般論(常識)に
とらわれないマインドが醸成され、結果として
その後は短納期の仕事も積極的に引き受け
る会社になりました。
