長野県の中川村を訪問しました。
2018年まで信州なかがわハーフマラソン
がおこなわれていた場所です。
人口4,900人(当時)の村に、3,900人の
参加者が全国から集まる人気大会でした。
行政(自治体)でもなく、プロのイベント運営
会社でもなく、村のランニング仲間の有志
による完全な手作り大会でした。
ディズニーランドを超えるようなおもてなし
という高い理想を掲げ、圧倒的に参加者
から支持された大会でしたが、実行委員会
のメンバーの高齢化などから惜しまれつつ
も大会は幕を閉じました。
もう同じ大会は出来ないとしても、中川村
でまた何か仕事する機会があればなあと
思います。
仮に私がアイデアを出すとしたら、村内の
観光名所でもある陣馬形山(1,445m)を
使ったランニング大会ですね。山頂まで車道
が整備された山なので、トレイルの大会でも
ロードの大会でもどちらでも出来そう。
ここにしかない資源を使うという意味では
あえてロードの大会ですかね。
「陣馬形山登山競走」なんて。
山頂まで車で行けるので山頂で計測が出来
ますしね。
ちなみに自転車のヒルクライムレースは
すでにおこなわれています。
(計測は弊社ではありませんが・・・)
そんなことに思いを馳せる中川村訪問でした。

