今年の4月18日に茨城県で開催予定であっ
た かすみがうらマラソンが中止を発表しま
した。(写真は以前に同大会の計測に従事
した時のもの)
日本屈指のマンモス大会で、今年はコロナ
禍対策のために定員を従来の23,500人から
18,300人に減らして募集していました。
紹介しておきたいことは、かすみがうらマラ
ソンの大会主催者さんの熱意です。
公式サイトおよび公式SNSでの情報発信の
頻度は尋常ではなく、以下にリンクを貼った
公式サイトのお知らせページを是非ご覧くだ
さい。ほぼ毎日更新される、その頻度には
驚くと思います。
→こちら
これだけの熱意を訴えていた同大会の中止
判断が、大会主催者さんにとってどれだけ
苦渋で悔しい結論であったか察します。
しかしコロナ後にも間違いなく、多くの人から
支持される大会であり続けるであろうことを
確信させられました。
コロナ禍は、多くの大会を中止に追い込んで
いますが、中止も2年目に入ると、そもそも
大会の存在意義から揺らぐ大会も出てくる
と見ています(特に行政(自治体)さん)。
コロナ後も生き残れる大会であるかどうか、
そして参加者から支持される大会であるか、
コロナ禍を分水嶺にしてハッキリと分かれる
と思っています。
