第59回目黒区冬季駅伝・ロードレース大会 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日は東京都の駒沢公園陸上競技場にて、

第59回目黒区冬季駅伝・ロードレース大会

が開催され、計測工房にてタイム計測を

担当させていただき、私・藤井が計測ディレ

クターを務めさせていただきました。

 

目黒区さんが主催する区民のための各種

スポーツ大会のうちの1大会です。

大会名に駅伝とあるように本来はタスキを

繋ぐ駅伝大会ですが、今年はコロナ禍の

ために陸上競技場でのトラックレースとして

実施されました。

 

 

スタート兼フィニッシュ地点です。地面には

タイム計測用アンテナマットが設置してあり

ます。

 

 

密にならないように少人数のレースが間隔

を空けて実施される運用でした。

なお、今大会では参加者の皆さんのゼッケ

ンに装着されたICチップにてタイム計測を

おこないました。

 

 

中学生レース風景。中学生は2km。

 

 

一般レース風景。一般は4km。

 

 

計測風景。

 

 

フィニッシュ。

 

 

フィニッシュ後は各自のタイムの印刷され

た記録証が発行されました。

 

 

私が計測オペレーションをした記録室

(写真右側の屋内、窓の外が記録証

発行所)。

 

今年はトラックレース形式でしたが、チーム

メンバーのタイムを合計する形で駅伝として

の順位付けがされました。

 

 

コロナ禍という世の中にあって、本来の

形での大会開催が出来ないにしても、

何とかして開催しようという主催者の意思

を感じました。

コロナ禍では行政(自治体)さんの主催大会

が軒並み中止傾向にありましたが、こうして

開催される事例も出てきています。

(地元の人限定のものが多いですが)