本日は、荒川戸田橋陸上競技場発着にて
が開催され、計測工房でタイム計測を担当
させていただき、二見が計測ディレクターを
務めさせていただきました。私・藤井はサポ
ート役として従事しました。
12月に開催される全国高校駅伝の東京都
予選です。
中継所兼フィニッシュ地点です。地面には
タイム計測用アンテナマットが設置して
あります。
レースは女子から。54チームが出場。
女子スタート。
5区間21.0975kmで競います。
タスキ渡し風景。
なお、今大会では各チームのタスキに
計測チップを装着して計測しました。
女子レースを制したのは錦城学園でした。
タイムは1時間10分53秒。
12月の都大路行きの切符を獲得しました。
続いて男子レース。82チームが出場。
男子は7区間42.195kmの戦い。
タスキ渡し風景。
男子を制したのは國學院久我山でした。
タイムは2時間7分54秒。
12月の都大路行きの切符を獲得しました。
計測テントで二見がオペレーション。
なお、今大会では計測(Timing)と出力
(Result)はそれぞれ異なる会社による
コラボレーション業務となり、計測工房
では計測を担当させていただきました。
駅伝では、繰り上げスタートや、途中棄権
から次走者再スタートや、さらに失格処理
など、駅伝ならではの発生事案に対して
的確に処理をしていくことが求められます。
コロナ後も高校生たちの競い合える舞台
が開催されたことは喜ばしいことでした。
関係者のご尽力に敬意を表します。
また、今大会の計測を弊社で担当させて
いただいたのは2010年以来、実に10年
ぶりでした。ご縁に深く感謝しております。










