校内マラソン大会が全体の15%を占めるように | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

私はこの2月13日(木)から2月19日(水)

までの「7日間のうちに4大会」の計測を

担当しました。

 

2/13(木)某高校様 校内マラソン大会

2/16(日)天龍梅花駅伝

2/17(月)某高校様 校内マラソン大会

2/19(水)某中高様 校内マラソン大会

 

7日間のうちに4大会を計測というのも普段は

あまりないことですが、ご覧いただくとおわか

りになる通り、2月は平日に開催される校内マ

ラソン大会の計測が多いのです。

 

校内マラソン大会の計測の仕事は年々増加

しており、令和元年度(2019年4月~2020年

3月)は「年間に25校」の計測のご依頼をい

ただきました。

 

計測工房では年間に約170大会を計測して

いますが、そのうち約15%を校内マラソンが

占めるほどになってきています。

 

土日に行われる通常の大会と違って、平日に

開催されることから、機材や社員の確保は容易

で最初は副業気分で気楽に引き受け始めた

校内マラソンですが、特記事項として「11月と

2月にだけ集中する」という超特異案件でして

それが増え続けた結果、11月と2月の会社の

キャパオーバーを招きつつあるという事態に。

 

それでも、確実に需要がある校内マラソン。

会社のキャパを引き上げていく方法を考えます。