昨日のブログで、直近の第12期は年間
160大会を計測しましたとさらっと書きました。
実は創業以来、初めての大きな節目となり
ました。
以下が12年間の計測大会数の推移です。
第1期(2007年5月-2008年4月) 33大会
第2期(2008年5月-2009年4月) 53大会
第3期(2009年5月-2010年4月) 65大会
第4期(2010年5月-2011年4月) 77大会
第5期(2011年5月-2012年4月) 100大会
第6期(2012年5月-2013年4月) 114大会
第7期(2013年5月-2014年4月) 129大会
第8期(2014年5月-2015年4月) 140大会
第9期(2015年5月-2016年4月) 144大会
第10期(2016年5月-2017年4月) 154大会
第11期(2017年5月-2018年4月) 167大会
第12期(2018年5月-2019年4月) 160大会
ご覧の通り、創業以来11期連続で毎年毎年、
計測大会数は増加の一途を辿ってきましたが
第12期は、創業以来初めて減少に転じて前年
割れとなりました。
正直に書くと「永遠の右肩上がり」などないと
思っていますので、来るべき時が来た、こうい
う時もあるという感じではあります
ただ私はここに大きな転換点を見ています。
創業以来、勢いだけで突っ走ってきた自覚は
あって、実際に毎年、計測大会数も増え続けて
きました。
もちろん全てが順風満帆なはずはなく、会社と
して常に大なり小なり課題を抱えながらやって
います。
ただ計測大会数が増え続けてきたという勢いは
細かなアラは隠してくれていたのかも知れない
と思っています。
ちょうどこの数ヶ月、私としては会社の在り方
を大きく自問自答せざるを得ないような事象が
いくつか続きました。今までのやり方にどこか
問題が出てきて、今がその転換点なのだろうと
薄々感じざるを得なくなっていました。
今回の計測大会数の減少はそれが数字の上
でも示されたのだと捉えています。
・社員の皆さんはやりがいを持って、この会社
で成長してくれているのか。
・クライアント様の望むニーズに応えるサービ
スを提供できている会社であるのか。
言葉にすると単純なことですが、今、これらに
対して立ち止まって、社長である私は自問自答
する時期に来ているのだと思います。
