最近、温故知新というキーワードを意識する
出来事が続きました。
「古きをたずねて新しきを知る」
という意味ですが、人はついつい今の目の前
のことと、その延長線上の未来のことばかり
を考えてしまいますが、時々、後ろを振り返っ
てみることも必要です。
旧交を温めるということも人間関係の上では
とても大切だし、時間が経てば昇華できる
過去の意味づけということもあります。
もう少し、事業とか形に見える意味でも、
昔と今がリンクして新しいことに繋がるという
こともあるのだと最近知りました。
これからも、時々は意識しようと思います。
