
本日は長野県下高井郡の木島平村にて
たかやしろトレイルランニングレース2018
が開催され、計測工房にてタイム計測
を担当させていただき、私・藤井が計測ディ
レクターを務めさせていただきました。
高社山(こうしゃさん)の山頂まで駆け上が
って降りてくるという単純明快な12kmの
トレイルランニングレースです。
まだトレランの黎明期である2007年から
始まり、今年で12回目大会を迎えます。
大会コンセプトを公式サイトから引用
します。
「トレイルランニングブームもあり、長距離
を走るレースが多くなってきた中で、私たち
はこの10km前後の距離にこだわります。
地元小中学生、ビギナー、エリート、様々
な人が自然の中を笑顔で駆け回るその姿
こそトレイルランニングの未来があると信じ
ッシュ地点にはタイム計測用アンテナマット
が設置してあります。

いよいよスタート。

スタート!
なお、今大会では参加者の皆さんの
ゼッケンに装着されたICチップにて
タイム計測をおこないました。
高社山の山頂へ。
(いずれも2017年に藤井撮影)
レジェンド山岳ランナー宮川鉄也選手。
ランナー奥宮俊祐選手でした。
計測テント兼完走証発行所。
のタイムと順位の印刷された完走証
が発行されました。
午後からは小学生のレース。キッズは
1.5km~3kmの距離を走りました。
今大会は日本スカイランニング協会(JSA)
公認の2018JSAジュニアシリーズの第2戦
でもありました。
高社山をバックに表彰式風景。

今大会は、NPO法人インサイドアウト
スキークラブさんが主催しています。
地元の飯山・木島平をアウトドアスポーツ
の街にすべくクロカンスキーやトレランの
普及活動をされています。
この大会には他のトレラン大会に比べて
多くの中高生が参加しているのが特徴で、
クロカンスキーの選手という中高生もたく
さんいます。
「高社山のてっぺんまで登って、また下りて
戻って来る」という単純明快なレースで、
地元の子供たちに確実に根付いた趣旨の
もと、「アットホーム」かつ「ファンキー」に
運営されていて、ここにしかない要素が
詰まった魅力的な大会です。
This is timing man.
We are professional timing man.
Born this way.
This is an everlasting journey.











