本日は、上田バーティカルレース2018 の
1日目が長野県上田市にて開催されました。
計測工房にてタイム計測を担当させていた
だき、私・藤井が計測ディレクターを務め
させていただきました。
別名は太郎山登山競走。
上田市のシンボルである太郎山(1,164m)
まで駆け上がる大会です。
1日目の本日は、「バーティカルレース」が
実施されました。バーティカルは、大会名の
通り、ふもとから山頂まで駆け上がって
フィニッシュという一気登りレース。
猿飛佐助コース(エリート。5km+1000m)、
真田幸村コース(ノーマル。3.7km+700m)
という2つのカテゴリーがありました。
スタート地点は太郎山のふもとの大星神社。
スタート地点にはタイム計測用アンテナ
マットが設置してあり、ここを通過した時
からのネットタイムで計測されます。
バーティカルレースには500人が参加。
スタートは1人ずつ10秒おきに走り出します。
なお、今大会では選手の皆さんのゼッケン
に装着されたICチップにてタイム計測を
おこないました。
大会プロデューサーで、プロスカイランナー
の松本大さん(右)がMCとして進行します。
ノーマルコースは全部歩いても完走可能で、
上田市民なら小学生の遠足で必ず登る
太郎山の登山ですので、今大会も小学生
低学年から70代まで幅広い参加があります。
勇壮な太鼓の演奏の前を駆けます。
太郎山に入ると、コース上は松本さんから
のメッセージ多数。(前日下見で撮影)
登ること数十分(数時間?)、まもなく
太郎山の山頂です。(前日下見で撮影)
太郎山の山頂フィニッシュです。
地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
(計測工房スタッフK氏撮影)
山頂から眼下の上田市街を見下ろします。
(前日下見で撮影)。
なお、山頂の計測機材は途中までは林道
を使って軽トラが運搬してくれますが、最後
の山頂直下の部分は計測工房スタッフが
背負子で背負って運びました。
レースが終わると、各自で下山して帰還。
上田駅前広場に設けられた完走証発行所
にて各自のタイムと順位の印刷された
完走証が発行されました。
上田駅前広場での表彰式風景。
本日のバーティカルレースは、2018年の
バーティカルキロメーター第2戦として
開催されました。エリートの部の男女優勝者
にはウィナービブが贈呈されました。
写真左がエリート女子優勝の立石ゆう子
選手。写真中央がエリート男子優勝の宮原徹
選手。宮原選手はバーティカル界の「皇帝」
と呼ばれる無敵のランナーで、今大会の
バーティカルは4連覇。
なお、今大会の記録速報は、計測工房
ウェブサービス「TRAIL SEARCH」にて
ご確認いただけます。→こちら
明日の2日目はスカイレースが実施されます。

















