2018年5月5日に迫った長野県中川村
で開催の 第11回信州なかがわハーフ
(通称ナカハマ) のポスターが社内に
貼ってあります。
大きく「FINAL」の文字。
添えられたコピーは「十一年目のナカ
ハマから+1のラストメッセージ」。
(縦書きの十一と、横書きの+1が
クロスしています)
そう、この大会は今回の開催をもって
終了となります。
最終回となる今回は過去最多、3,900人
のランナーがエントリーしました。
中川村の人口は4,900人ですので、どれ
だけ凄い集客であるかわかります。
ポスターは計測工房のデザインも担当
していただいているデザイン集団である
TYPEFACEさん作です。
これまでTYPEFACEさんに手がけていた
だいた過去のナカハマのポスターを振り
返ります

第10回大会(2017年)。
節目の第10回大会でしたが、この大会
のシンボルカラーであるグリーンを初めて
使わないデザインになりました。
モチーフはコース終盤の名物の私設エイド
でランナーに配られる「ガリガリ君」です。
そしてガリガリ君の棒のところに「当たり」
よろしく今回は「ガリガリ坂の、その先へ」
というメッセージが書かれています。
第9回大会(2016年)。
コンセプトは、主催者、参加者、地元の
有志、県外からのボランティア、様々な人
の様々な想いが集まっていることを表現。

第8回大会(2015年)。
今までの思いとこれからの思いを“0”を
モチーフに重ね合わせ“8”を表現。

第7回大会(2014年)。
7回ということで「7」の数字をランナーの
足が表現。

第6回大会(2013年)。
大会マスコットキャラクター「なかはマン」
をフューチャー。

第5回大会(2012年)。
「矢印」と「Ⅴ(第5回)」をかけています。
2010年(第3回)と2011年(第4回)と同様
にポスターを横に繋げていけるデザイン。

第4回大会(2011年)。
フィニッシュテープがモチーフ。2010年
(第3回)同様にポスターを横に繋げて
いけるデザイン。

第3回大会(2010年)。
ポスターを横に繋げていけるデザイン。
こうして振り返ってみると、終わってしまう
ことはとても残念ですが、ナカハマの仕事
を通して、計測工房も私個人も色々なもの
を得られました。FINALが盛大にFINALで
終われるように尽力したいと思います。
なお、この大会については計測工房コラム
にも書いています。(→こちら )。

