本日は152年ぶりのスーパー・ブルー・
ブラッドムーンが観測されました。
写真はiPhoneなのでこれでも限界です。
・スーパームーン
(地球から見た満月が最大に見えること)
・ブルームーン
(1ヶ月のあいだに満月が2回あること)
・ブラッドムーン
(皆既月食のこと)
この3つの事象が同日に重なったのが、
スーパー・ブルー・ブラッドムーンで、実に
152年ぶりのことだそうです。
これで、同じ現象は生きている間には二度
と見られないと思いますが、大自然の営みの
スケール(物理的、時間的)と、人間の日々
の営みとの大きさの差にあらためて驚嘆
します。
先日、群馬県の本白根山が噴火しましたが、
3000年ぶりの噴火だったそうです。
本白根山は活火山とは言え、警戒体制は
手薄だったと聞きますが、3000年も噴火して
いなかったのなら人間の尺度に収まるもの
ではありません。
昔は人間40~50年、現代では70~80年。
大自然のスケールに比して、実に短い。
短すぎて、とても大自然のスケールには付い
ていけません。
短い時間の中で、その人に与えられた役割
を全うして、次に繋いで、そして去る。
それ以上でも以下でもないように思います。
