一昨日は、長野県の志賀高原にて
が開催されました。計測工房でタイム
計測を担当させていただき、岡本が
計測ディレクターを務めさせていただき
ましたのでそのレポートです。
(岡本撮影)
志賀高原は標高1600mを超えます。
レースは標高2000m超の山々を巡ります。
今大会はプロトレイルランナー山田琢也
さんがプロデュースしています。
(画像は2016年に藤井撮影)
今大会は人気のKTFさん大会ですが、
比較的ビギナー向けレースも多いKTF
さん大会にあって唯一異色にハードな
レースで、ロングの部は54km(累積標高
3000m)です。それもそのはず前身は、
志賀高原エクストリームトライアングル
という名の大会で、完走率22%を記録
したこともあるエクストリームなレース
の流れを汲んでいます。
スタート・フィニッシュ会場は、横手山
スキー場。地面にはタイム計測用アン
テナマットが設置してあります。
(岡本撮影)
の朝5時。(岡本撮影)
なお、今大会では参加者の皆さんの
ゼッケンに装着されたICチップにて
タイム計測をおこないました。
Enjoy Trail Running !! By KTF
(画像は2016年に藤井撮影)
選手で2連覇達成(通算3回目の優勝)。
(岡本撮影)
タイムは6時間20分54秒。
こちらの完走証発行所にて、各自の
タイムと順位の印刷された完走証が
発行されました。(岡本撮影)

フィニッシュ地点脇のテントで岡本が
計測オペレーションをおこないました。
(岡本撮影)
書道家さんによる手書き。KTFさんの
大会の目玉の1つ。(画像は別大会にて)
今大会は北信濃トレイルフリークス(KTF)
さんの主催大会です。
(写真中央にてフィニッシュする参加者
1人1人をハイタッチで出迎えているのが
KTF代表の大塚浩司さん)
KTFさんは、2017年も9大会のトレイル
ランニングレースを企画運営されている
トレラン大会運営のプロ集団です。
KTFさん大会基本コンセプトは土曜日に
開催。そしてレース後はアフターパーティ
があり、アフターも楽しみ、後泊して翌日
の日曜日にゆっくり帰るという流れを推奨
しています。(なおこの志賀高原エクスト
リームトレイルにはアフターパーティは
ありません)
レース翌日には有志によるコース清掃
活動であるクリーンアップトレイルランも
実施。
こだわりのコンセプトで、KTFさん大会は
人気を博しています。9大会を開催されて
いますが、あえてシリーズ化しておらず、
1大会ごとに独立させています。
計測工房がKTFさんの大会を計測させて
いただくのも6年目。KTFさんの大会は、
「選手、スタッフ、主催者の3者が三方よし」
の関係にあります。これは実にハイレベル
なマネジメントの上に成り立っています。
This is timing man.
We are professional timing man.
Born this way.
This is an everlasting journey.
今回も一期一会の貴重な仕事の
機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がり
ますように。








