1000大会分の経験とノウハウ | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

現在、計測工房は11年目に入っていま

すが、満10年間の実績を累計すると、

 

第1期(2007年-2008年)33大会

第2期(2008年-2009年)53大会

第3期(2009年-2010年)65大会

第4期(2010年-2011年)77大会

第5期(2011年-2012年)100大会

第6期(2012年-2013年)114大会

第7期(2013年-2014年)129大会

第8期(2014年-2015年)140大会

第9期(2015年-2016年)144大会

第10期(2016年-2017年)154大会

合計 1,009大会

 

となります。

 

 

10年間で合計1,009大会の計測現場の

実績を積み重ねてきました。

これは単なる数字遊びではありません。

 

1つ1つ全ての現場の業務報告書と画像

が会社に保管されています。

重大なトラブルなどが発生した場合は、

当然お客さんにお詫びしなければいけ

ませんが、その場合のトラブル報告書

も全て保管されています。

 

このように社内で共有できるデータベー

スとして全ての経験を残しています。

会社としてノウハウを蓄積し、共有する

仕組みを作っています。

 

ノウハウの蓄積が役に立つのは、新しい

仕事(新しい事例)に直面したとき、それ

が全く未知の異次元からやって来ると

いうケースはほとんどなく、過去の類例

からヒントを得られることがほとんどです。

トラブル発生時も同様で、過去の類例

から原因の追及は早まります。

 

 

結果的に、積み重ねた過去のノウハウ

に裏打ちされたクオリティの高い仕事が

提供できるのだと思います。

 

しかもこの経験の蓄積は、会社が続く

限り増える一方で減ることはありません。

途中で社員の入れ替わりがあっても、

そして私が引退したとしてもです。

 

 

こう考えると、20年後、30年後、50年後

といった未来の姿にはさらに希望と期待

を感じます。

これからも、経験とノウハウが逓増して

いく会社であり続けようと思います。