第8回神流マウンテンラン&ウォーク | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

さる一昨日(2016年11月13日)、

群馬県多野郡神流町にて 第8回

神流マウンテンラン&ウォーク

開催され、計測工房でタイム計測を

担当させていただき、緒方が計測

ディレクターを務めさせていただき

ましたのでそのレポートです。
(計測工房スタッフF氏撮影)

 

 

プロトレイルランナー鏑木毅さん

がプロデュースする50kmレース

ですが、神流町は人口2,000人、

少子高齢化と過疎化が進む限界

集落ですが、そこで開催される

今大会に、約800人のトレイル

ランナーが参加するという町の

一大イベントになっています。

 

 

今大会では4地点の計測をおこな

いました。



スーパークラス(50km)、および

ロングクラス(40km)のスタート地点

です。地面にはタイム計測用アン

テナマットが設置してあります。
(計測工房スタッフI氏撮影)

 



ミドルクラス(27km)のスタート地点

です。地面にはタイム計測用アン

テナマットが設置してあります。

(計測工房スタッフF氏撮影)

 

 

コース途中、6A地点・安取峠です。

地面にはタイム計測用アンテナ

マットが設置してあります。

(計測工房スタッフA氏撮影)

 



フィニッシュ地点です。地面には

タイム計測用アンテナマットが設置

してあります。
(計測工房スタッフI氏撮影)



フィニッシュ地点脇の計測テントで

オペレーションおよび完走証発行

をおこないました。
(計測工房スタッフI氏撮影)


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大会プロデューサーはプロトレイル

ランナーの鏑木毅 さんです。

(写真右・過去画像より)
 

 

 

以下は過去画像より。

 


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神流マウンテンラン&ウォークは、

町をあげて選手を歓迎するホス

ピタリティに満ち溢れており、非常

に参加者満足度が高いです。

 

 

2012年には、神流マウンテンラン

&ウォークは「平成24年度過疎

地域自立活性化優良事例表彰

団体」として、総務大臣表彰を
受賞されています。→こちら

 

トレラン関係者の間では、

「神流モデル」として名高い事例

となっています。

 

神流町に限りませんが、一昔前

までの山あいの過疎の寒村は

「観光資源もなく、山だけしかない」

でしたが、山を走るトレイルランニ

ングやスカイランニングの普及は、

寒村を「素晴らしいフィールド」に

変貌させる力を持っていました。

 

この10年の間にトレイルランニン

グやスカイランニングは急速に

普及してきました。

日本は国土の7割が山地です。

 

色々な要素が絡み合って、時代

の背景もあって、それで全てが

必然的にこうした流れになって

きていると思います。この流れの

中で仕事が出来ることはとても

ありがたいことです。

 

 

This is timing man.
We are professional timing man.
Born this way.
This is an everlasting journey.


今回も一期一会の貴重な仕事の
機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がり
ますように。