本日は東京・お台場にて、
第21回メイク・ア・ウィッシュ チャリティマラソン in お台場
が開催され、計測工房でタイム
計測を担当させていただき、
緒方が計測ディレクターを
務めさせていただきました。
私・藤井はサポート役として
従事しました。
おなじみお台場の潮風公園が
フィニッシュ地点です。
地面にはタイム計測用アンテナ
マットが設置してあります。
今大会のゼッケンです。
ゼッケンスポンサーがディズニー
というのも目を引きますが、それ
よりも通常は番号が入るべき中央
部が空欄なのが特徴的。
参加者の皆さんは受付でゼッケン
を受け取ると、ゼッケンの空欄に
自分でニックネームを書きます。
このような感じに。
大会ボランティアの皆さんが
レース中はニックネームで
応援してくれます。
親子レース。
女性レース。
なお、今大会では参加者の
皆さんのゼッケンに装着された
ICチップにて計測をおこないました。
フィニッシュ!
今大会では全選手にフィニッ
シュテープを張ってくれます。
完走証発行所です。
各自のタイムと順位の印刷された
完走証が発行されます。
フィニッシュ脇の計測テントで
緒方が計測オペレーション。
表彰式風景。今大会を主催する
メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン
さんは・・・、
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「メイク・ア・ウィッシュ」とは英語
で「ねがいごとをする」と言う
意味のボランティア団体です。
3歳から18歳未満の難病とたたかっ
ている子どもたちの夢をかなえ、
生きる力や病気と闘う勇気を持って
もらいたいと願って設立されました。
メイク・ア・ウィッシュは、独立した
非営利のボランティア団体で、
宗教的、政治的団体ではありません。
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という活動をされており、この大会の
収益は全て、難病の子どもたちの
夢をかなえるために使うという趣旨
でのマラソン大会です。
今大会には錚々たる企業が
協賛・協力しているのですが、
抽選会の景品が・・・、
「グァム往復航空券」
「シェラトン宿泊券」
「ペニンシュラ食事券」
と垂涎もの・・・。豪華・・・。
実は、私がメイク・ア・ウィッシュ
さんの存在を知ったきっかけは、
ロックバンド X JAPAN のメンバーで
1998年に逝去したhide さん。
hideのファンだったという難病の
少女は、一度でいいからhideに
会いたいという夢を、メイク・ア・
ウィッシュ・オブ・ジャパン
を通じてかなえてもらいました。
詳しくは少女のお父さんの手記を
ご覧ください。→こちら
そう、私はhideさんを通じて、
メイク・ア・ウィッシュさんの存在
を知り、そしてその後はご縁が
あって、このマラソン大会の
計測に従事させていただいて
いるのです。
This is timing man.
We are professional timing man.
Born this way.
This is an everlasting journey.
今回も一期一会の貴重な仕事の
機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がり
ますように。