昨日(2014年11月16日)は、神奈川県三浦市の三浦海岸にて
開催されました第3回全日本SUP選手権 <RACE> のタイム計測
を計測工房で担当させていただき、私・藤井が計測ディレクター
を務めさせていただきました。
SUP・・・スタンドアップパドルボードの計測は弊社としても今回が
初でした。しかも今年の日本一を決める全日本選手権。
なお、全日本選手権には、採点競技の<WAVE>と、タイム競技の
<RACE>の2部門があり、今回は<RACE>でした。
会場は神奈川の三浦海岸。大会当日の美しい夜明け。
全国各地の予選を勝ち抜いた猛者たちが集う全日本選手権。
テンションが上がります。
開会式の後には集合写真。この後、競技開始です。
ここがフィニッシュ地点です。タイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
もちろんレースは海の上でおこなわれますが、最後に上陸
してフィニッシュとなります。
なお、参加者の皆さんの足首に装着したアンクルバンドの
ICチップにて計測をおこないました。
メインレース、日本一を決めるエリートフリート男子の部の
スタート前。レース距離は10kmです。
エリートフリート男子の部のスタート!
そして10kmを完漕しての歓喜のフィニッシュ!
エリートフリートの終了後は、オープンフリートの部(5km)が
おこなわれました。
オープンフリート男子の部のスタート。
オープンフリートの部のフィニッシュ!
オープンフリートの終了後は、日本各地の支部単位でチームを
形成しての支部対抗リレーがおこなわれ、会場の盛り上がりは
最高潮に。
表彰式の様子です。

サーフボード型の木製トロフィーに、おしゃれな木製メダル。
SUPの計測は初めてでしたが、実はこの仕事を依頼される前
から、各地でSUPが盛んになっていることは肌で感じていました。
特にトライアスロン計測で各地の海に行ったときですね。
実際に、多くの人がSUPに興じているのを目にしました。
近年、急激にSUP人口は増えてきているようです。
今回、こうしてSUPとのご縁を頂いたことは本当に嬉しく思います。
This is timing man. We are professional timing man.
Born this way. This is an everlasting journey.
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。