本日は千葉県旭市にて 男子第69回・女子第26回千葉県高校駅伝
が開催されました。12月に京都で開催される全国高校駅伝への出場
権をかけた千葉県予選です。
この大会のタイム計測はダッツインターナショナル株式会社 さんとの
コラボレーション業務で計測工房が担当させていただき、私・藤井が
計測ディレクターを務めさせていただきました。
会場は千葉県旭市の東総運動場 です。フィニッシュ地点には
タイム計測用アンテナマットが設置してあります。
バックストレート側が中継所です。こちらもタイム計測用アンテナ
マットを設置してあります。
10時に女子がスタート。
5区間21.0975kmのレース。
そして10分後、10時10分に男子スタート。
7区間42.195kmのレース。
今大会は、非常に珍しい男女同時進行の大会です。
なお、タスキに装着されたICチップにて計測をおこないました。
女子は市立船橋高校が1時間9分29秒の大会新記録で優勝し、
都大路行きの切符を手にしました。
そして男子は八千代松陰高校が2時間7分17秒で2連覇。
昨年の全国高校駅伝7位入賞の実力は抜けていました。
そして八千代松陰高校のエースは、本日1区(10km)で29分20秒の
区間新記録をマークした羽生拓矢選手。(写真2枚とも)
羽生選手は昨年、5000mで高1歴代最高記録の14分00秒55をマーク、
全国高校駅伝でも3区で区間2位(日本人1位)のスーパースター。
2年生となった今年は夏のインターハイこそ不振だったのものの、
5000mで13分52秒98の高2歴代2位をマーク、今季の5000m高校ラン
キング日本人1位です。
非常に小柄ながら、風格のある走りでした。
私たちがオペレーションをおこなった記録室です。
今大会は男女同時進行でレースがおこなわれるため、使用する
PC台数もご覧の通りたくさんです。
This is timing man. We are professional timing man.
Born this way. This is an everlasting journey.
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。