昨日(2014年9月28日)は群馬県前橋市にて自転車のヒルクライム
レース、第4回まえばし赤城山ヒルクライム が開催され、計測工房
にてタイム計測を担当させていただき、緒方が計測ディレクターを
務めさせていただきましたのでそのレポートです。(岡本撮影)
3,000人以上のサイクリストが、全長20.8km、標高差約1,313m、
平均勾配6.4%、最大勾配9.4%の赤城山に挑みました。
前橋合同庁舎前付近が計測開始地点となり、ここを通過したら
レース開始です。地面にはタイム計測用アンテナマットが設置
されています。(岡本撮影)
いよいよスタート。(岡本撮影)
なお、今大会では選手の皆さんの足首に装着されたアンクルバンド
のICチップにて計測をおこないました。
そしてフィニッシュ地点は、赤城山頂の赤城山総合観光案内所。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置されています。
(計測工房スタッフS氏撮影)
前橋合同庁舎内に設けられた完走証発行所です。(岡本撮影)
完走証発行所の様子(計測工房スタッフY氏撮影)
フィニッシュして下山した皆さんは各自のタイムの印刷された
完走証を受け取ります。(岡本撮影)
前橋合同庁舎内に設けられた記録室でオペレーションする緒方。
フィニッシュ地点は遠く離れた赤城山頂ですので、フィニッシュ地点
の計測データは電話回線経由で記録室へ送られました。
(計測工房スタッフY氏撮影)
This is timing man. We are professional timing man.
Born this way. This is an everlasting journey.
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。