それは私の場合は仕事を意味しますが、「子育て」もまた、
修行の両輪だと感じています。
・・・と、声を大にして言えるのは自分に孫が誕生する、
たぶん30年後ぐらいだと思いますが。
現在は何ら偉そうなことを語れる程ではない若輩者だと
百も承知ながら、二児の父親になって数年。
「子育てとは親が子供を育てることではなく、子供によって
親が育てられること」、というのは真理だと日々思います。
とにかく手がかかる乳幼児期、自我が芽生えて自立して
いく時期、大人への階段を上る思春期、そして親元を巣立ち
子供もまた親になる日・・・。親にとっては本当に修行です。
「人生=修行」というのは非常に間接的な表現ですが、
「子育て=修行」というのは非常にダイレクトに伝わります。
よく「子供は親を選んで生まれてくる」と言いますが、選んで
もらった以上は役目をまっとうしたいと思います。
娘が育てているアサガオが本日は11輪も咲き乱れ。