さる2013年11月23日、埼玉県本庄市(児玉郡市)にて KODAMAサイクルチャレンジ2013
が開催され、計測工房でタイム計測を担当させていただき、二見が計測ディレクターを
務めさせていただきましたのでそのレポートです。(二見撮影)
このイベントは自転車ツーリングイベントで、上級者コース(73km)と初級者コース(34km)
のカテゴリーがあります。あくまでもツーリングなのでタイムや順位を競うレースでは
ないのですが、上級者コースのみ、コース途中に「陣見山6.5kmタイムアタック」という
区間があります。この山岳区間は交通規制が敷かれ、ガチンコのヒルクライムレースが
出来ます。その区間の計測を担当しました。
陣見山タイムアタック区間のスタート地点です。地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。ツーリングイベントなので、ここに到達するまではタイムには含まず、
あくまでもここの計測マットを通過した瞬間からタイムアタックが開始されます。
(計測工房スタッフK氏撮影)
そして6.5kmの山登りを終えると、陣見山タイムアタックのフィニッシュ地点です。同じく
タイム計測用アンテナマットが設置してあります。(二見撮影)
タイムアタックを終えた参加者の皆さん。なお、今大会では参加者の皆さんの足首に
装着されたアンクルバンドのICチップにて計測をおこないました。(二見撮影)
フィニッシュ地点脇の計測テントにて二見が計測オペレーションをおこないました。
(二見撮影)
ツーリングを終えメイン会場に戻った参加者の皆さんには、タイムアタック区間の
タイムと順位の印刷された完走証が配布されました。(二見撮影)
This is timing man. We are professional timing man.
Born this way. This is an everlasting journey.
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。