本日は、東京都足立区の荒川河川敷にて第1回五色桜EKIDEN が開催され、
計測工房にてタイム計測を担当させていただき、緒方が計測ディレクターを
務めさせていただきました。私はサポートとして同行です。
会場は扇大橋のたもと、日暮里・舎人ライナーの扇大橋駅から徒歩数分です。
駅伝の中継所兼フィニッシュ地点です。地面にはタイム計測用アンテナマット。
駅伝に先立っておこなわれた2km小学生レースのフィニッシュ地点です。同じく
タイム計測用アンテナマット設置。
駅伝スタート前のなごやかな雰囲気。今大会はシリアスに勝負や記録を狙う大会
ではなく、ファンランとしての参加される方がほとんど、のんびりした大会でした。
5km×4区間の駅伝ですが、第1回開催にもかかわらず250チーム以上がエントリー。
なお、駅伝のタスキに装着されたICチップにより計測をおこないました。
中継所の風景。
タスキ渡し風景。
緒方が計測オペレーションをおこなった計測テントです。本日は途中から猛烈な
強風となり、参加者の皆さんも、運営側も苦しめられました・・・。
単に荒川河川敷を走る駅伝と言えば凡庸に感じますが、この大会はサブタイトルに
日米桜交流100周年記念 ならびに 荒川・ポトマック河姉妹河川再調印記念 さらに
宜野湾ビーチサイド駅伝(沖縄県)姉妹大会 とついており、なかなか一味もふた味も
違う雰囲気を醸し出していました。多彩なゲストランナーが盛り上げ、さらに沖縄音楽
や沖縄伝統芸能のライブが沖縄感を演出していました。どうして沖縄かというのは、
今大会の主催者であり、元実業団ランナーだった比嘉正樹氏が沖縄出身で、沖縄
から世界に発信していきたいという活動を展開されているからです。
This is timing man. We are professional timing man.
Born this way. This is an everlasting journey.
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。