が開催され、計測工房にてタイム計測を担当させていただき、緒方が計測ディレ
クターを務めさせていただきましたのでそのレポートです。
いすみ市はスポーツジャーナリストで元マラソンランナー増田明美 さんの出身地
であり、今大会は「増田明美杯」という冠がついており、増田さんがプロデュース
されています。主催者の皆さんの熱意と、地元の方々の温かいホスピタリティが
評判の大会で年々参加者が増加しており、今年は5,000人を突破しました。
メイン種目であるハーフマラソンのスタート地点です。ハーフマラソンはネットタイム
計測をおこなうため、スタート地点にもタイム計測用アンテナマットを設置。
(計測工房スタッフS氏撮影)
2日間開催の大会ですが、1日目は小中学生のレース。(緒方撮影)
そして2日目が一般(大人)のレースと分かれています。(緒方撮影)
フィニッシュ地点です。先頭ランナーがフィニッシュするところ。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置してあり、参加者の皆さんのゼッケン
に装着されたICチップにてタイム計測をおこないました。(計測工房スタッフS氏撮影)
完走証発行所です。(計測工房スタッフF氏撮影)
フィニッシュした皆さんには各自のタイムと順位の印刷された完走証が発行
されました。なお、完走証にはランダムでラッキー賞が混ざっており(用紙の
色が異なる)、当たった方には景品が授与されるというお楽しみも。
(計測工房スタッフF氏撮影)
緒方が計測オペレーションをおこなった記録室内です。(緒方撮影)
増田明美さん。大会中は八面六臂の大活躍。(緒方撮影)
とりわけ参加者の皆さんの印象に残ったのは、大会終了後、最寄りのJRの
「長者町」駅で増田明美さんご夫婦が参加者の皆さんをお見送りする姿でしょう。
今大会の評判は、RUNNETの大会レポを読めば一目瞭然です。→こちら
This is timing man. We are professional timing man.
Born this way. This is an everlasting journey.
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。