が開催され、計測工房でタイム計測を担当させていただき、緒方が計測ディレクターを
務めさせていただきましたのでそのレポートです。
神流町は人口約2,400人、少子高齢化と過疎化が進む限界集落ですが、そこで
開催される今大会に、トレイルランナー約800人が参加するという一大イベントになって
います。
そして素晴らしいことに、さる2012年9月、神流マウンテンラン&ウォークは
平成24年度過疎地域自立活性化優良事例表彰団体に決定し、総務大臣表彰を
受賞されています。→こちら
ミドルクラス(27km)のスタート地点です。地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。(計測工房スタッフF氏撮影)
スーパークラス(50km)およびロングクラス(45km)のスタート地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマットが設置してあります。
(計測工房スタッフI氏撮影)
フィニッシュ地点です。地面にはタイム計測用アンテナマット。
なお、今大会では参加者の皆さんのゼッケンに装着されたICチップによって
計測をおこないました。
(計測工房スタッフI氏撮影)
フィニッシュ前のプランターには地元の方の手書きの応援ポップが。「あともうちょっと!」
(緒方撮影)
フィニッシュ地点脇の計測テントでオペレーション中の計測工房スタッフF氏。
(緒方撮影)
会場の様子。(緒方撮影)
成績発表ボードに掲示されたリザルト。(緒方撮影)
前日のウェルカムパーティーの様子。(計測工房スタッフF氏撮影)
大会プロデューサーはプロトレイルランナーの鏑木毅 さんです。(写真右)
ちなみに写真左は、スーパーシングルクラス(50km)男子39歳以下の部で
3位入賞した岡嶋智己選手(富士トレイルランナーズ)。岡嶋選手は仕事仲間
でもあります。(計測工房スタッフF氏撮影)
This is timing man. We are professional timing man.
Born this way. This is an everlasting journey.
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。