上越国際トレイルフェス2012 が開催されました。2日目の本日は
メインイベントであるトレランレース。計測工房にてタイム計測を担当
させていただき、私・藤井が計測ディレクターを務めさせていただきました。
会場は上越国際スキー場です。この写真でもほんのりわかると思いますが、
11月上旬のこの頃は山々の紅葉が見事です。
メイン種目であるゴールドコース(35km)のスタート風景。トップトレイルランナーも
参加してのガチンコレースです。なお、今大会では選手の皆さんのゼッケンに装着
されたICチップにて計測をおこないました。
そしてビギナー向け種目であるシルバーコース(12km)のスタート風景。
さらに子供向け種目であるブロンズコース(2.5km)のスタート風景。
すべてのコースは最後にこのゲレンデ斜面を駆け下りてきてフィニッシュします。
スタート地点兼フィニッシュ地点です。地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置してあります。
フィニッシュした皆さんには各自のタイムと順位の印刷された完走証が発行
されます。
フィニッシュ後はアツアツの豚汁とミネストローネがふるまわれました。
ちなみに2匹のブタさんはポーくんとパーコ 。
ゴールドコース(35km)を制したのは飯田祐次郎選手(チームサロモン)で、
大幅にコースレコードを更新する2時間33分2秒でした。
フィニッシュ地点脇の計測テント内でオペレーションをおこないました。
レースプロデューサーはプロトレイルランナーの石川弘樹 さんです。
石川さんがプロデュースされるトレラン大会は上質で本物の大会です。
今大会は「フェス」と銘打っているように、35km、12km、2.5kmという間口の
広いカテゴリー構成に加え、初日にはペアドベンチャーRun&Walkや
ヒルクライム&ダウンヒルタイムトライアルといったお楽しみ種目も設けられ、
まさにフェスという趣向なのが特徴です。
スポンサーのSUZUKIさんの新車展示もこのシリーズおなじみの光景です。
表彰式の様子です。
This is timing man. We are professional timing man.
Born this way. This is an everlasting journey.
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。