ゲレンデ逆走マラソン2012 in リステルスキーファンタジア の
タイム計測を計測工房にて担当させていただき、緒方が計測
ディレクターを務めさせていただきましたのでそのレポートです。
大会ウェブサイトから抜粋した今大会の趣旨です。
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このレースは、大自然で汗を流し、雄大な景色を楽しんでもらい、
安心・安全を全国にピーアールする事を目的としています。
このゲレンデを登ると言うシンプ ルで奇抜な企画は、地域全体の
安全性も強くアピール出来、風評被害に苦しむ猪苗代磐梯高原エリア、
そして福島県の誘客に繋げられるものと考えております。
また、各レース会場周辺には、宿泊施設・温泉施設が多く点在しており、
猪苗代地区に宿泊しながら温泉や食事、観光も楽しめるエリアで有る事
を知らしめ、競技者のみでなくファミリーで訪れてもらえるようアプローチ。
観光地としての魅力も、同時に伝えて行くレースです。
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今回の会場はリステルスキーファンタジア。(緒方撮影)
ゲレンデ逆走マラソンは、シリーズ戦で2012年シリーズは年間6戦
おこなわれます。今回は第3戦です。
フィニッシュ地点にはタイム計測用アンテナマットを設置。
フィニッシュ地点脇に駐車したワンボックスカー車内にて計測オペレーション。
(緒方撮影)
ゲレンデ逆走マラソン恒例、参加者全員での記念撮影です。(緒方撮影)
いよいよレーススタート。(緒方撮影)
このシリーズはとにかくスキー場のゲレンデを下から上に駆け上がる
コースで、登った後は今度は下ってくるという、アップかダウンしかないと
いうタフなレースです。(緒方撮影)
なお、参加者の皆さんのゼッケンに装着されたICチップにて計測を
おこないました。(緒方撮影)
登っては下り、登っては下り・・・。(緒方撮影)
This is timing man. We are professional timing man !
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。