第3回館山わかしおトライアスロン(タテトラ) | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

昨日(2012年7月8日)、千葉県館山市にて第3回館山わかしおトライアスロン(タテトラ)
開催され、計測工房でタイム計測を担当させていただき、私・藤井が計測ディレクターを
務めさせていただきました。


今大会は「タテトラ」の通称で親しまれ、首都圏における51.5㎞(スタンダードディスタンス)
の人気大会となっています。今回で3回目の若い大会ながら、参加者は1,000人を超えて
大規模トライアスロン大会となっています。都心から2時間の距離にありながら、なんと
言ってもスイムコースである館山の海の美しさ、そして普段は入ることのできない自衛隊
基地内を走るという独特のロケーションが魅力です。エントリー開始されるや否や、定員に
達してしまう盛況ぶりです。


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フィニッシュ地点です。地面にはタイム計測用アンテナマットが設置してありますが、
今回の51.5kmではここをバイクスタート時、バイクフィニッシュ時、ランスタート時、
ランフィニッシュ時と4回通過するというコース設定でした。(計測工房スタッフK氏撮影)


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反対側から。


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スイムフィニッシュ地点です。砂に埋もれていますが、タイム計測用アンテナマット
設置してあります。(計測工房スタッフS氏撮影)


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バイク周回チェック地点です。自衛隊基地内です。タイム計測用アンテナマットが設置
してあります。


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ラン周回チェック地点です。自衛隊基地内です。タイム計測用アンテナマットが設置
してあります。


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ここがスイムスタート地点です。


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51.5km(スタンダードディスタンス)のトランジッションエリア。自衛隊の基地の外です。


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そして25.75km(スプリントディスタンス)のトランジッションエリア。こちらは基地内。
参加人数と会場レイアウトの兼ね合いで、51.5kmと25.75kmのトランジッションエリアが
分離しているのが特徴です。


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51.5km男子のスタート前の様子。白いキャップが選手の皆さん。


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バイクレース風景。なお、選手の皆さんが足首に装着しているアンクルバンド内に
計測チップが入っており、それで計測をおこなっています。


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そしてランスタートの様子。写真でも見えますが、コーンをへだてた反対側はバイクの
フィニッシュに向かう選手です。同じ通路をバイクフィニッシュの選手とランスタートの
選手が交錯するレイアウト。(もちろん危険のないように運営されています)


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ランのレース風景ですが、タテトラを象徴する1枚です。鉄条網のあるフェンスの内側を走る
のが選手、観客はフェンスの外側です。自衛隊基地を走るタテトラならでは。
(計測工房スタッフK氏撮影)


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今年の51.5km男子を制したのはAlexander Poulis選手(東京都)で、2時間4分19秒でした。


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今回、観客の皆さんは自衛隊基地内に入ることができないため、バイクレース中の様子を
肉眼で応援することが出来ませんでした。その代わりに、バイクコースの通過状況を
表示するモニターが用意され、バイク周回チェックポイントを通過した選手のナンバーと
氏名が表示されました。(このシステムも計測工房で提供)


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大型ビジョンカーも登場。


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フィニッシュ地点脇の計測テントが私の仕事場でした。PC7台を駆使しての
集計作業でした。



例年、気温30度を超える暑さが名物のタテトラですが、今年は気候に恵まれ(?)、
涼しい曇り空でスタート。午後は晴れ間も出て暑くなりましたが、例年の猛暑と比べると
マシだったと思います。(選手の皆さんの体調管理のためにも)


This is timing man. We are professional timing man !

今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。