2012彩の国トライアスロン 兼 第17回関東トライアスロン選手権 が開催され、
計測工房にてタイム計測を担当させていただき、私・藤井が計測ディレクターを
務めさせていただきました。
この大会は、一般トライアスリートが参加できる「彩の国トライアスロン」と、
エリート選手が参加できる「関東選手権」の同日開催となっており、それぞれ別々の
レースがおこなわれます。彩の国はミドルディスタンス(77.25km)、オリンピック
ディスタンス(51.5km)、スプリントディスタンス(25.75km)の3カテゴリー。
関東選手権はオリンピックディスタンス(51.5km)でおこなわれ、秋の日本選手権の
予選や、国体の選考レースも兼ねています。
計測箇所は3ヶ所。こちらはスイムフィニッシュ地点。
地面にはタイム計測用アンテナマット。
こちらはランスタート地点。
そしてランフィニッシュ地点です。
ランフィニッシュ地点の脇の計測テント(記録室)にてオペレーションを
おこないました。
アンクルバンドの配布所。スタート前にアンクルバンドが配布されます。
トライアスロンではタイム計測用ICチップがアンクルバンドに入っており、
それを足首に巻いてもらってタイム計測します。
彩の国トライアスロンのスタートに向かう選手たち。
彩の国トライアスロンのスタート直前。
スイムアップして、トランジットエリアに向かう選手。
彩の国のトランジットエリア。
バイクスタートに向かう選手。
バイクレース中。
彩の国で最長部門となるAタイプ(77.25kmミドルディスタンス)を制したのは、
HERMAND Eric選手(東京都)でした。
そして関東選手権のレース風景。スイムアップしてトランジットに向かう選手たち。
エリートレースの関東選手権は彩の国と比べてスピード感が全く違って迫力あります。
関東選手権のトランジット1。
関東選手権のトランジット2。
今年の関東選手権女子を制したのは太田麻衣子選手(千葉県連合)で、
見事2連覇達成でした。タイムは2時間7分11秒。
そして関東選手権男子を制したのは勝目理選手(神奈川学生連合)で、
なんとトライアスロン歴1年ちょっとの19歳。タイムは1時間51分20秒。
2位から6位までが全員28歳以上だったことからも19歳は特筆ものです。
なお、関東選手権のリザルトは→こちら
天気予報では雨確実だったのですが、予報を覆して雨が降りませんでした!
素晴らしいトライアスロン日和になりました。
This is timing man. We are professional timing man !
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。