MTB FESTIVAL Spring 2012 in 緑山スタジオ・シティ が開催され、計測工房
でタイム計測を担当させていただき、私・藤井が計測ディレクターを務めさせて
いただきました。
本日から新年度ということで、計測工房スタッフウェアを新調しました!
今大会で初披露。今までオレンジ色でしたが紺色になりました。
計測工房スタッフK君と一緒にポーズ。
スタート地点兼フィニッシュ地点です。地面にはタイム計測用アンテナマット
が設置してあります。
緑山スタジオ・シティはTBS さんのスタジオで「SASUKE」、「筋肉番付」、
「風雲たけし城」などの撮影地としても名高いスタジオです。住宅地の真ん中で
マウンテンバイクの大会が開催されるのもここならでは。
スポーツの部のスタート。マウンテンバイクの大会と言っても、公式な競技会から
市民レースまで様々な大会があるのですが、日本自転車競技連盟(JCF) ならびに
日本マウンテンバイク協会(JMA) が公認しているレースがJシリーズです。
JシリーズはJ1からJ3までの格付けがあり、この緑山大会はJ2大会でもあります。
なお、今大会ではアンクルバンドにタイム計測用のICチップを装着して、それをMTB
もしくは身体に装着していただき計測をおこないました。
フィニッシュ地点の脇に私たちの仕事場の計測テントがあります。
ここで私がオペレーションしました。
大会本部のMCブースに設置されたPCは私たちが提供している速報モニター
です。この画面にリアルタイムでレース経過が映し出され、MCさんの実況の
材料として活用されました。
本日のメインレースである男子エリートの部のスタート風景。
この日が2012年のJシリーズの開幕戦でした。開幕戦という響きはフレッシュで
良いですね!
男子エリートの部スタート!
マウンテンバイクのレースでは各周回ごとに、先頭から一定以上遅れた選手は
80%カットというルールで競技打ち切りになっていきます。男子エリートのレース
では48名がスタートしたものの、最後の12周まで完走できたのは10名のみでした。
残りの選手は途中棄権もしくは、この80%カットで途中打ち切りになってしまった
わけです。このルールも計測システムに組み込まれています。
インフォメーションボードに掲示されたリザルト。
This is timing man. We are professional timing man !
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。