この大会の計測はダッツインターナショナル株式会社 さんとのコラボレーション業務で、
小泉が計測ディレクターを務めさせていただきました。
全国各地の地名が入った色とりどりの横断幕が全国大会を物語っています。各都道府県を
勝ち抜いた47校+開催地枠をプラスした48校によって今年の中学ナンバーワンを決定します。
駅伝の中継所です。グリーンのマットの下にタイム計測用アンテナマットが設置してあります。
全区間とも同じこの場所でタスキ中継します。
こちらはフィニッシュ地点。同じくグリーンのマットの下にタイム計測用アンテナマットが設置
してあります。
中継所の脇に設置されたコンテナハウス内が計測オペレーションの仕事場です。
コンテナハウス内。ここで小泉が計測オペレーションをおこないました。
こちらは選手の召集所テント。今回、私が担当した持ち場です。
テントの中にもアンテナマットが設置してあります。
召集テントを通過する選手たち。今大会では選手のナンバーカード(ゼッケン)に装着
されたICチップによって計測をおこないましたが、この召集所でICチップの最終チェック
をおこなっています。
女子レースのスタート直後。女子は5区間12kmのレースです。
女子は愛媛県の新居浜市立東中学校が初優勝。驚くべきはメンバーに3年生はおらず、
全員1・2年生で構成されており、なおかつ学校に陸上部は存在せず、メンバーは全員
バスケットボール部とのことです。それでいて、今回は3区・4区・5区で3連続区間賞を
獲得し、総合タイムも40分22秒の大会新記録というのですから驚異的です。
会場内には大型ビジョンカーも設置され、観客の皆さんがレースの状況を見つめます。
男子スタート直後。男子は6区間18kmのレース。
男子優勝は山梨県の南アルプス市立櫛形中学校。アンカーで逆転しての初優勝でした。
そのレース展開は、同じく逆転優勝した2週間前(12/4)の関東中学駅伝 とまったく同じパターン
でした。
This is timing man. We are professional timing man !
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。
なお、本日の計測をもって2011年の計測工房の計測大会すべて終了しました。