走れる大会、第1回船橋競馬場ダート駅伝&ダートレース のタイム計測を計測工房で担当
させていただき、私・藤井が計測ディレクターを務めさせていただきました。
会場です。
黄色い柵の手前が外馬場、黄色い柵の向こう側が内馬場です。それぞれ横25m幅あり、
あわせると50m以上の広大な走路です。
内馬場がダート駅伝のコースとなり、タイム計測用のアンテナマットを設置しました。
そして外馬場がダートレースのコースとなり、同じくマットを設置しました。
駅伝スタート前。駅伝は1チーム5~6名の構成で、コースを17周(約21km)走ります。
スタート!
駅伝はタスキに装着されたICチップによって計測をおこないました。
こちらはダートレース。ダートレースはゼッケンに装着されたICチップで計測をおこないました。
ダートレースの距離は1200m(小学生のみ400m)です。
ちなみに本日の1200mダートレースでトップタイムは4分台でしたが、実際の競走馬は1分ちょっと
で走ります。馬、速い・・・。
完走証(記録証)の発行テント。
フィニッシュした選手、チームには、タイムと順位の印刷された完走証(記録証)が
発行されました。
ここが記録室テント。集計、表彰状出力などをおこないました。
今回の大会プログラムは競馬新聞(?)。
たとえば次のように記載されています。
第6R 男子系(高校生~29歳) 発走時刻 12時15分
1枠 6022 ユウタザヒーロー
2枠 6015 タップダンスサトー
3枠 6018 キノコボーイ ・・・(以下略)
そしてゼッケンですが、1人1人、エントリー時に登録したニックネームが大きく
印刷されており、MCの実況もニックネームでおこなわれました。
また、同じレース内でもスタート枠によってゼッケンの色が異なり、非常にカラフルな
ゼッケンでした。
なかなかユニークな大会で、ここで紹介した以外にも様々な趣向が凝らされていました。
来年以降も継続されるとのことですので今後が楽しみです。
This is timing man. We are professional timing man !
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。