開催されました。計測工房にてタイム計測を担当させていただき、私・藤井が計測
ディレクターを務めさせていただきました。
長い歴史を持ち、独特の存在感を持つ今大会も今年が最後の開催です。
詳細については3日前のブログ をご覧ください。
スタート地点はHAT神戸付近です。最前列には招待選手が並びます。(計測工房スタッフ撮影)
この中にも映っていますが、小崎まり選手(ノーリツ)が1時間11分35秒で優勝しました。
(実は小崎選手は私と同い年で現役選手としてはベテラン選手ですが、今大会でマークした
タイムは35歳の日本最高記録だそうです)
スタート! (計測工房スタッフ撮影)
なお、大会名に「女子」と付いていますが、男性ランナーも参加できます。
こちらはハーフマラソンのフィニッシュ地点であるハーバーランド・モザイクです。
遊園地の観覧車の足元がフィニッシュ地点という印象的なロケーションです。
なお、10kmの部のフィニッシュ地点は全く別の場所です(新運河プロムナード)。
フィニッシュ地点の様子です。地面にはタイム計測用アンテナマットが設置して
あり、今大会は選手の皆さんのナンバーカード(ゼッケン)に装着されたICチップ
によって計測をおこないました。
フィニッシュ後には完走タオルをかけてもらえるサービスがあります。
こちらは完走証発行所です。
完走した選手の皆さんには各自のタイムと順位が印刷された完走証が発行
されます。
今大会の私の仕事場となった記録室テントです。計測工房スタッフF氏が
オペレーション中です。(ご参考→ F氏のブログ )
今大会は関西テレビ さんにて録画放送されました。
写真はありませんが、会場には女性ランナー向けのブースも出展されており、
そのラインナップは、「ヘッドマッサージ」、「ハンドマッサージ」、「ネイルカラー」、
などでした。フィニッシュ地点付近ではジャズの演奏があるなど、「神戸」&「女性」を
キーワードとしているのが随所に感じられます。
計測の仕事としては、スタート地点、5km地点、10km地点、15km地点、20km地点、
そしてハーフマラソンフィニッシュ地点、10kmの部フィニッシュ地点と全部で7地点の
計測がありました。
なおかつハーフフィニッシュ地点と10kmの部フィニッシュ地点の2会場でそれぞれ
完走証発行をおこなうという非常にボリュームのある大会で、スタッフ14名、車両5台を
駆使しての現場となりました。
さて、今大会は来年から2万人参加のフルマラソン「神戸マラソン 」に生まれ変わります。
This is timing man. We are professional timing man !
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。