のタイム計測を計測工房にて担当させていただき、私・藤井が計測ディレクターを
務めさせていただきました。
この大会は今回が第1回開催となる新規大会ですが、いきなり700人もの参加者が
集まるという人気大会となりました。首都圏近郊で、誰でも参加できるオリンピック・
ディスタンス(51.5km)のトライアスロンのレースが開催されるということが最大の
目玉で、オリンピック・ディスタンスの部は早々に定員オーバーとなって、急きょ
定員枠が増員されたほどでした。
メイン会場の自衛隊館山航空基地内に設けられたランフィニッシュ地点です。
地面にはタイム計測用アンテナマット。ここはランスタート地点との兼務でも
あります。
今回は全部で4ヶ所にタイム計測用アンテナマットを設置しました。
こちらはスイムフィニッシュ地点です。
ここはバイク周回チェック地点。
そしてラン周回チェック地点。
選手受付ブースです。
選手はボディマーキング(肩にマジックでナンバーを記入してもらう)を
受けます。
選手はスタート直前に、スイムエリアに入る際にタイム計測用ICチップの
配布を受けます。計測用チップはアンクルバンドになっており、足首に
巻き付けてもらいます。
こちらはトランジッションエリアです。自転車をセッティング中の様子。
整然と並んだ自転車。ちなみに日本一、細長いトランジッションエリアと
言われるほど縦長の形状です。(会場レイアウトの都合上・・・)
私の仕事場である記録室テントはランフィニッシュ地点の脇に設けられました。
ここでパソコン6台を使って、スイムフィニッシュ、バイク周回チェック、ランスタート、
ラン周回チェック、ランフィニッシュの5ヵ所の計測データの集計をおこないました。
会場には各種の出展ブースも出ていました。
第1ウェーブのスイムスタート直前。
第1ウェーブのスイムスタート!
沿道の声援を受けながら最後のフィニッシュに向けてラストスパート!
事前の天気予報では天候が危ぶまれていましたが、何とかレース中は雨に
降られることなく無事に大会は終了しました。撤収が終わった頃に雨が降り始め
ましたので、本当に奇跡的な天候に恵まれました!
This is timing man. We are professional timing man !
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。