タイム計測を計測工房でサポートさせていただきました。今大会のタイム計測の
担当は私・藤井の前勤務先でもある 株式会社レックス さんでしたが、計測工房
では今大会7ヶ所の計測地点の計測機材の提供と、11名のスタッフの派遣を
おこないました。
大会前日の計測機材のテスト風景です。
散田架道橋(往路)にある中継所です。地面にはタイム計測用アンテナマットが
設営してあります。今大会では全部で7地点に同様の計測機材を設置しました。
(計測工房スタッフ撮影)
タスキリレーの様子。(計測工房スタッフ撮影)
今大会ではタスキに装着されたICチップによってタイム計測をおこないました。
今大会は400チーム以上がエントリーしており、公道を交通規制しておこなわれる
駅伝としては日本最大級の規模です。(計測工房スタッフ撮影)
社会人、大学、高校のトップチームから市民ランナーまでバラエティに富んだ
参加チームがあり、箱根駅伝出場大学や全国高校駅伝出場高校なども参加して
いました。他にも男子800m日本記録保持者の横田真人選手(慶大)や、現役時代
はエスビー食品で活躍し指導者としては城西大学で箱根駅伝監督を務めた平塚潤氏
なども本日のレースに出場されていました。
今大会の記録の集計や表彰状の出力作業をおこなった記録室です。
会場の都立南多摩高校の校舎の渡り廊下です。
全7ヶ所の計測地点からは電話回線を通じてリアルタイムにデータが流れてきます。
手前が今回の計測ディレクターである株式会社レックスの須永氏(ちなみにマラソンで
2時間10分40秒の自己ベストを持つ元トップランナーです)。奥は小泉です。
レース終了後は回収されたタスキからICチップを取り外す作業もおこないました。
This is timing man. We are professional timing man !
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。