計測工房で担当させていただきまして、小泉が計測ディレクターを務めさせていただき
ました。毎年3,000人規模の参加者がある関西の有名大会です。
会場は土山体育館と周辺です。フィニッシュ地点の地面にはタイム計測用アンテナマットが
設置されています。
フィニッシュの様子。今回は選手のゼッケンに装着されたICチップによる計測でした。
フィニッシュした選手の皆さんには各自のタイムと順位の記載された完走証が
発行されます。なお、完走証には通常のタイム(グロスタイム)の他に、スタート地点を
通過してからの実測タイムであるネットタイムも印刷されています。
今回のタイムの集計作業をおこなった記録室にて待機する小泉。
今回は通常のタイム計測の他に、マラソン人数管理システムを導入しました。
これは「エントリー数」、「受付数」、「スタート人数」、「途中リタイア人数」、「フィニッシュ人数」
といった大会運営に必要な情報を一元的に管理・把握するためのシステムです。
もともとは、海の水泳大会であるオープンウォータースイミングの安全管理のために開発された
システムをマラソン仕様に応用したものです。
選手受付ブース。
今大会は市民マラソンでありますが、各自で準備した給水(スペシャルドリンク)を
設置することができます。写真はスペシャルドリンクの受付ブース。
会場は多くの出店ブースでも賑わっていました。
上記の写真はすべて朝のうちに撮影したものでして、この時点では晴れていましたが、
午後からは一転してあいにくの雨となってしまいました。
大会終了後は、東京への帰路の途中、静岡に立ち寄っています。
明日から静岡での現場となります。
This is timing man. We are professional timing man !
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。