第2日目です。今回は株式会社アイ・サム さんのサポートとして従事させていただき
ました。
会場は1998年長野五輪会場だった白馬スノーハープ 。
ここがフィニッシュ地点です。タイム計測用アンテナマットが設置されていますが、
折りからの雨模様のため、すでに水浸しです。
選手通過中の様子。今回は、選手のゼッケンもしくは、バイクプレートにICチップを
装着して計測をおこないました。
今回の私たちの仕事場である記録室テントです。
テントの内部。
こちらは、マウンテンバイクのクロスカントリー競技に特有のルール「80%カット」
テントです。先頭の選手から一定時間以上遅れた選手は、ここで競技打ち切りと
なります。記録室と連動したシステムを運用しています。オレンジジャンパーは小泉。
本日おこなわれたレースのうち、男子エリートのスタート風景。
優勝したのは、現在の日本チャンピオンで昨年の北京五輪代表の山本幸平 選手
(チームブリヂストン・アンカー)でした。
男子エリートのスタート直後。
今大会中は雨が降り続き、一部コースが変更されるなど、かなりの悪コンディション
だった模様です。選手は全身ドロドロになって走ります。
走り終わってドロドロの選手の皆さんが、マシンや体を洗おうと並んでいるところ。
2日間、雨と泥との戦いでもありました。選手も、われわれスタッフも。
This is timing man. We are professional timing man !
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。
なお、本日は北海道の十勝で開催されました2009全日本ママチャリ12時間耐久レース
のタイム計測も計測工房でサポートさせていただきました(緒方)。